慢性的な
肩こりに悩んでいる人の中には、原因がわからないという人もいるのではないでしょうか。
もしかすると、その
肩こりは枕が原因かもしれません。
自分に合っていない枕を使い続けると、
肩こりや
頭痛、寝違えの原因になってしまいます。
しかし、どんな枕が
肩こりになりやすいかわからない人も多いでしょう。
そこで今回は、
肩こりになりやすい枕の特徴について解説していきます。
▼高さが合っていない枕
枕は高すぎても低すぎても良くありません。
枕が高すぎると常に肩や首に力が入ってしまうので、血流が悪くなり
肩こりの原因になります。
一方低すぎる枕は、首と枕の間に隙間ができて十分に首が支えられていない状態になるので、肩と首の筋肉が緊張して
肩こりに繋がります。
▼硬さが合っていない枕
最近ではさまざまな硬さの枕がありますが、ウッドチップやそば殻などでできた硬い枕は、体のカーブに枕がフィットせず
肩や首に大きな負担がかかることで
肩こりになりやすくなります。
一方、ウレタン素材や綿素材などでできた柔らかい枕は、枕が頭の重さに耐えきれず沈んでしまいます。
そうすると首のカーブを正常に保つことができず、首や肩の筋肉が緊張することで
肩こりの原因となるのです。
▼寝返りがしにくい枕
人は寝ている間に、体が疲れないように何度も寝返りを打ちます。
しかし、小さくて寝返りが打ちにくい枕を使っていると、上手く寝返りができず不自然な姿勢が続いてしまうことがあります。
それにより、筋肉の緊張状態が続いて
肩こりや寝違えを起こしてしまうのです。
▼まとめ
原因のわからない
肩こりに悩まされている人は、一度枕を見直してみると良いかもしれません。
つらい痛みが続く方は、ぜひ当院にご相談ください。