街中を歩いていると「○○整骨院」や「○○接骨院」といった看板を見かけることがあると思います。
「整骨院と接骨院は何が違うの?」と疑問に思う人もいるでしょう。
そこで今回は、整骨院と接骨院の違いについて解説していきます。
▼整骨院と接骨院の違い
結論から言うと、整骨院と接骨院は名前の違いだけでどちらも施術内容は変わりません。
施術所の名称として使えるものは法律で決められており、接骨院・ほねつぎ・柔道整復院の3つが使用可能となっています。
そうなると、「整骨院は違反なの?」と思う人もいると思いますが、行政上の判断で許可されているところもあり、
今では整骨院と呼ばれる施術所も増えています。
▼整骨院・接骨院では保険が使える
整骨院・接骨院では、柔道整復師という国家資格者のみが骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷に対する施術を許可されています。
そのため健康保険が適用されますが、整骨院・接骨院では手術や薬の投与などの医療行為が禁止されているので、
保険が使える範囲が限られています。
整骨院・接骨院では、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷に対してのみ保険が適用され、それ以外の症状は実費となります。
また、労働災害や通勤災害による負傷も健康保険の適用とならないので、注意しましょう。
▼まとめ
整骨院と接骨院は、施術内容に違いはありません。
どちらでも専門的な知識と技術を持った柔道整復師が対応してくれるので、安心して利用してみてください。
当院では、一人ひとりの症状に合わせた
オーダーメイドの施術を提供しているので、何でもご相談ください。